目の充血

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ほんとなの?

血糖値

高血糖が続くことで糖尿病性網膜症へ発展することは知られていますが、
目は、血行不良や感染症、ストレス、栄養の偏り、運動不足などが原因で様々な病気を発症しやすくなります。目についての身近なトラブルを知っておき、トラブルを起こさない生活習慣を身につけましょう。また、症状を感じたら適切に対処することが大切です。
 

目の充血

注意:*

目の充血について

何らかの病気が原因でない限り、目の充血は、結膜の血管が拡張している状態となっていて、目に負担がかかっている状態といえます。

目の充血の原因

原因は、以下のように様々です。

疲れ ストレス 睡眠不足 乾燥 眼精疲労 結膜炎 眼瞼炎 ごみ 角膜の剥離 角膜の潰瘍と感染 虹彩炎 ブドウ膜炎 眼球破裂 眼球内異物 コンタクトレンズ過剰使用 など

このような目の充血は、大きく2つに分けられます。

  • 結膜の炎症によるもの
  • 眼球の中の病気によるもの

目の充血で次の場合はすぐに眼科で見てもらいましょう。

  • 痛みがある
  • 不快感が続く

先に挙げた症状は個人によっても異なります。放置しておくと失明などの危険もあるので、 簡単に判断せず眼科に行くようにしましょう。

目の充血の解消方法

痛みがない場合は、まずはゆっくり目を休めましょう。

  • 十分な休養をとり、睡眠をたっぷりと取ることが大切です。
  • コンタクトレンズが原因で目が充血している場合は、1〜2日、コンタクトレンズの装着を止めて、目を休ませてあげましょう。

結膜下出血とは

角膜(くろ目)の周りが真っ赤になります。しろ目の膜を覆う薄い膜の下にある小さな血管が破れて出血し、しろ目の部分が赤くなります。

  • お酒の飲み過ぎ、目をこすった、目の疲れ、ドライアイ、急性結膜炎、目の打撲、などがあげられます。
  • 糖尿病や高血圧、腎炎、貧血などの病気が原因であることもあります。

結膜下出血は1〜2週間ほどで出血は自然となくなり、視力に影響が出ることもほとんどありません。 痛みやかゆみを伴ったり、頻繁に起こったり、発熱を伴ったり、目に何らかの外傷を受けた時などは、眼科に行くこと。