目に悪い食べ物、視力低下につながる恐れのある食べ物

 血糖値 Index Page  > 目の病気  > 目に悪い食べ物
ほんとなの?

血糖値

目に悪い食べ物

注意:*
下記に掲載する内容はWebで見かけるものです。このようなことについて、
日本酪農乳業協会の記事もあります。
 ・牛乳についてのとんでもない話
 ・牛乳とカルシウムに関するQ&A
 ・牛乳と病気に関するQ&A
これらの内容も、消費者としては、今一つ納得できないものがあります。
協会の記事では、もっと詳しく検証内容を示してもらいたいし、「他の食品ではこうです」的な解説も見受けれらます。 また、下記の内容では、幾つかの前提が抜けていて、「誰でもこうなる」という印象を受けます。
消費者として「不安を感じる」ことがあれば、半年、1年と、摂取を止めてみてはいかがだろうか? 「自分にとってはどうなのか」を知ることが大切です。 ..... 一般的な傾向を知ることだけでは、自分の健康をつくることは難しです。

砂糖を摂りすぎる

糖分を多くとりすぎると、

  • 糖分を代謝するにはビタミンB1が不足しがちになる。
  • 糖分は体の「カルシウム」を減らす。
  • 糖尿病では、過剰な糖分が白内障を引き起こす。

ビタミンB1が不足すると視神経炎が生じやすくなります。
ウサギに砂糖を多量に食べさせると,眼球,眼窩の骨の発育に影響があり,近視になるという実験報告があります。
アチトーシス説といわれる説は、このように,体の中のビタミンなどのバランスがくずれることによって目が悪くなるというものです。

血液中のカルシウム濃度は、細胞へのインスリンの働きにや酸素の受け渡しに影響します。カルシウム不足では、細胞のエネルギー源となるブドウ糖や酸素を細胞に渡せなくなり、 新陳代謝が遅れることで、水晶体や網膜などの劣化を招きます。

糖尿病の場合ですが、血糖のコントロールがよくないと、ふつうの状態ではつくられないソルビトールという物質がぶどう糖からつくられ、これが水晶体内にたまって白内障がおこります。(糖尿病性白内障)
※ ソルビトールとは低カロリーで血糖値の上昇を抑制する作用があるので、糖尿病患者の方でも摂取できる糖質の1つとされる甘味料となっている。動物(ヒトも)体内では精嚢での存在が確認されているもの。(精子の栄養源)

乳製品の摂りすぎ

牛乳に含まれる乳糖は、消化酵素でカルシウム、グルコース、ガラクトースに分解されるハズですが、 日本人の成人の多くは乳糖を分解する酵素を持っていないため、カルシウムを得ることができず、 思っているほどのカルシウムを食事から摂取する状況にはありません。
実際、日本人のカルシウム不足が指摘されています。

また、加工された乳製品では乳糖が分解されているのですが、ガラクトースを分解するガラクトキナーゼも成人にはありません。 牛乳や乳製品を分解できるのは乳幼児であり、成人では牧畜民族の一部に限られています。

ガラクトースはそのまま吸収されると、目の水晶体にたまり、白内障の原因になるといわれています。チーズやヨーグルトなどの乳製品や牛乳を含む加工食品の、過剰な摂取に注意しましょう。

酸性化を招く食品の摂りすぎ:食物のペーハー(pH)バランス

食事が酸性食品に偏りすぎると近視になりやすくなるといわれています。
体のph値は弱アルカリ(ph7.2前後)に保たれているのですが、食事が酸性食品に偏りすぎると、血液が酸性化し、目の角膜、水晶体の調節に大きな役割を果たしている毛様体筋などに少なからず影響を及ぼします。

phバランスを正常に保つには、カルシウム、カリウム、ナトリウムなどのミネラルやビタミン類が大切で、緑黄色野菜・根菜類・マメ類などの食物をバランスよく摂ることが必要です。

実は「血液ドロドロ」とは、血液は酸性化しており、高血糖の状態でもあります。 成人だけではなく子供の食事習慣としても、バランスのよい食事が大事です。