SMBG自己血糖測定器の基本機能比較です。新機種と実績がある機種を掲載。

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血糖値

主要メーカーのSMBG自己血糖測定器 基本機能比較

血糖をコントロールするために、自分で自分の血糖値を測るための器具です。
主要メーカー8社のおもな製品シリーズをまとめています。

SMBG 自己血糖測定器 基本機能比較

おもな自己血糖測定器の比較です。
クリックするとこの画面内に表が開きます。

 自己血糖測定器 基本機能比較
 

自己血糖測定器 基本性能比較 表(1)

* 各項目をクリックすると、並べ替えができます

商品名 出荷時期 測定範囲(μL) コスト/回(¥) 校正方法  記憶容量(回) 測定時間(秒) 測定試料(μL) 本体重量(g) 縦×横×厚(mm) 詳細
アセンシア ブリーズ2
Bayer 2008.5
2008.5アセンシア ブリーズ2 10〜600 136 自動 420 7* 秒 1.0 102g 110 x 66
x 28
 
アセンシア ブリオ
Bayer 2005.10
2005.10アセンシア ブリオ 30〜550 96 校正チップ 10 10 秒 3.0 64g 100 x 58
x 21
フリースタイル ケアファスト
ニプロ 2007.12
2007.12フリースタイル ケアファスト 20〜600 128 コード入力 100 5 秒 0.5 47g 80 x 47
x 15
 
フリースタイル フリーダム
ニプロ 2006.2
2006.2フリースタイル フリーダム 20〜500 164 コード入力 250 5 秒 0.3 40g 84 x 51
x 17
 
フリースタイル フラッシュ
ニプロ 2004.2
2004.2フリースタイル フラッシュ 20〜500 164 コード入力 250 7 秒 0.3 40g 76.2 x 40.6
x 20.3
 
プレシジョンエクシード
Abbot Japan 2005.3
2005.3プレシジョンエクシード 20〜500 164 校正チップ 450 5 秒 0.6 42g 74.7 x 53.3
x 16.3
 
メディセーフミニ
テルモ 2003.11
2003.11メディセーフミニ 20〜600 143 自動 150 10 秒 1.2 45g 40 x 108
x 18
 
アキュチェック コンバクトプラス(黒)
Roche Diagnostics 2008.8
2008.8アキュチェック コンバクトプラス(黒) 10〜600 147 自動 300 5 秒 1.5 147g 113 x 49
x 30
アキュチェック アビバ
Roche Diagnostics 2006.3
2006.3アキュチェック アビバ 10〜600 144 コードキー差込 500 5 秒 0.6 60g 94 x 53
x 22
 
アキュチェック コンパクトプラス
Roche Diagnostics 2004.7
2004.7アキュチェック コンパクトプラス 10〜600 147 自動 300 5 秒 1.5 130g 113 x 49
x 30
 
ワンタッチウルトラビュー
Johnson&Jhonson 2008.7
2008.7ワンタッチウルトラビュー 20〜600 168 コード入力 150 5 秒 1.0 90g 102 x 54
x 32
ワンタッチウルトラ
Johnson&Jhonson 2003.1
2003.1ワンタッチウルトラ 20〜600 168 コード入力 150 5 秒 1.0 42.5g 79.2 x 57.1
x 21.6
 
グルテスト エブリ
三和化学 2008.6
2008.6グルテスト エブリ 20〜600 168 自動 120 15 秒 2.0 55g 48 x 86
x 17
 
グルテスト NEOスーパー
三和化学 2007.12
2007.12グルテスト NEOスーパー 10〜600 168 自動 450 5.5 秒 0.6 50g 88 x 53
x 18
 
グルコカード マイダイヤ
アークレイ 2008.6
2008.6グルコカード マイダイヤ 20〜600 166 自動 120 15 秒 2.0 55g 86 x 48
x 17
 
グルコカード ダイアメーターα
アークレイ 2002.10
2002.10グルコカード ダイアメーターα 20〜600 166 自動 120 15 秒 2.0 60g 97.8 x 56.0
x 14.5
 
売れ筋は?
  • 測定範囲:10〜600μl(マイクロリットル)と測定範囲は広く、低血糖域から高血糖域までをカバーしています。一覧表には掲載されていませんが 900μl まで測るものもあります。
  • 校正方法:一覧表に記載する校正方法とは、センサー(チップ)のバラツキを本体側に教える方法のことです。最近は、うっかりミスによる誤った測定をしないように補正の自動化が進んでいて、コード設定・補正などとも呼ばれているものです。
    校正は、一覧表にある本体とセンサー間の校正とは別に、標準グルコース液を使った本体自体の校正が定期的に必要です。
  • 記憶容量:一覧表に記載する記憶容量とは、測定結果を本体内に記憶させる機能のことです。測定日時で見ることや、一定期間の平均値を示す製品もあります。
  • 測定時間:血液をセンサーに点着したり吸引されたりすると自動的に計測を開始するものが一般的です。測定時間が15秒になると、遅いと感じる意見があります。
  • 測定資料:もっとも少ないもので 0.3 マイクロリットル。必要量が少ないタイプの方が、計測に成功しやすい、精度の高い測定ができると考えられることや、採血時の痛みを少なくできるなどのメリットがあります。
  • 価格について:もっとも気になる価格ですが、2つに分けて考えます。
    ・初回購入のためのスターターセット
    ・センサーや採血用の針などの消耗品
    ※ スターターセットはショップによって内容に違いがあります。セット内容を良く確認しましょう。
    ※ 一覧表には、コスト/回として一回あたりの【センサーと穿刺針】の費用を記載しています。価格は特定ネットショップの価格を利用し、消費税込みの価格を数量で割っています。
    実際の購入に際しては再度の確認を行ってください。
コンパクトプラス(黒) 製品の仕様・使い方
アキュチェック Compact Plus の後継機
ワンタチ ウルトラビュー 製品の仕様など
ワンタチ ウルトラビュー 製品の仕様など
アセンシア ブリオ 製品の仕様など
アセンシア ブリオ 製品の仕様など
SMBG Contents
ページ内容 ページ
主要メーカー8社の主な製品について、
基本機能を比較しています。
主要メーカー
   SMBG 自己血糖測定器の基本機能比較
主な製品のランニングコストとして、測定センサーと穿刺針の価格を掲載しています。 主要メーカー
  SMBG ランニングコスト一覧
主な製品がもつ便利機能や使いやすさをまとめています。 便利機能・使いやすさ比較
自己血糖測定についての説明やトピックを掲載しています。 SMBGのシステム説明
測定センサーの概要を説明しています SMBGの測定センサー
採血器具の概要を説明しています SMBGの採血器具
販売元または製造元のURLを掲載しています SMBG 販売元・製造元のURL
 
・生活習慣病の予防にSMBG
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