SMBG自己血糖測定器 自分の健康管理に体重計と自己血糖測定器を使う。メタボ予防から糖尿病まで。

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ほんとなの?

血糖値

SMBG 自己血糖測定器システムは、生活習慣病を予防します

自己血糖測定システムのメリット(インスリン治療で利用の場合)

血糖自己測定に、保健は?

SMBG 自己血糖測定器は、生活習慣病を予防する

体重や体温のように血糖も自分で測ることができます。
糖尿病でインスリン注射をしている場合はもちろんですが、
メタボリックシンドロームの予防や、糖尿病での合併症の予防に利用されています。

偏りかちな食生活、運動不足、ストレス、私たちの暮らしはこの数十年で激変しました。
このような現代生活では、 体重計や体温計ではつかめない「血糖値」を自己管理できると、様々な病気の予防につながります

自己血糖測定システムとは、
血糖をコントロールするために、自分で自分の血糖値を計るための器具です。
米粒半分程度の「採血」を自分で行うことで、あとは、計測器が自動で測定、測定値を本体のメモリーに貯めることや、機種によってはパソコンで管理ができるものもあります。

近い将来、採血を不要にしたシステムが利用できそうですが、当面、採血は必要のようです。 ここでは主要メーカー8社を中心に、おもな製品シリーズをまとめています。
※ 採血を不要にする血糖測定器:2002年発売のグルコウォッチ(米国)や2004年発表の無侵襲血糖測定装置(日立パーソナル・ヘルスケア)など。

コンパクトプラス(黒) 製品の仕様・使い方
アキュチェック Compact Plus の後継機
ワンタチ ウルトラビュー 製品の仕様など
ワンタチ ウルトラビュー 製品の仕様など
脂肪、糖分がゼロ。良質たんぱく質で血糖値を正常化
生姜が血糖値に働く

自己血糖測定システムのメリット

血糖値は一日の中で、食事・運動・口径薬・ストレスなどで様々に変化しています。
自分で血糖値を測定すると、血糖値に影響した要因をすぐその場で振り返ることができ、
生活や自己管理をどう変えればよいかが具体的にわかります。

● 血糖値をよくするために、なにをすればよいのか

  • 食事のカロリー・バランス・間隔
  • 運動とタイミング
  • 口径薬やインスリンの量や種類

● 低血糖に気づいたり、予防ができます

  • 低血糖症状に気づきにくい人の助けになります
  • 自分にとっての特徴的な症状を知ることができます
  • 就寝前の血糖測定で夜間の低血糖を予防することができます

● 自己管理への自身がうまれます

  • 激しい運動・旅行・外食・病気などいろいろな状況に対応できて、行動範囲が広がります

● 血糖コントロールがよくなり、合併症の進展を予防できます

  • 食べ物への関心が高くなり、QOLを上げることができます
  • 血糖値の推移を振り返ることができ、同じ事をくり返さない意識が高くなります

自己血糖測定の保健

インスリン療法をされている場合は、医師が指示した1日の測定回数に応じて、必要な枚数の試験紙が保険で給付されます。また、測定に必要な簡易測定器や穿刺針、穿刺器具なども給付の対象です。
インスリン療法はしていない場合も、病状によっては年に1度、保険が適用されます。いつどのように測るのが治療に最も効果的か、主治医と相談してください。なお、保険でカバーされる部分以外の自己負担金額は、確定申告時に医療費控除の対象となります。

SMBG Contents
ページ内容 ページ
主要メーカー8社の主な製品について、
基本機能を比較しています。
主要メーカー
   SMBG 自己血糖測定器の基本機能比較
主な製品のランニングコストとして、測定センサーと穿刺針の価格を掲載しています。 主要メーカー
  SMBG ランニングコスト一覧
主な製品がもつ便利機能や使いやすさをまとめています。 便利機能・使いやすさ比較
自己血糖測定についての説明やトピックを掲載しています。 SMBGのシステム説明
測定センサーの概要を説明しています SMBGの測定センサー
採血器具の概要を説明しています SMBGの採血器具
販売元または製造元のURLを掲載しています SMBG 販売元・製造元のURL
・生活習慣病の予防にSMBG
・自己血糖測定器のメリット
SMBG 自己血糖観測邸システム
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アセンシア ブリオ 製品の仕様など
アセンシア ブリオ 製品の仕様など

近畿中国四国農業研究センターのマウス実験による報告


最近、生姜に含まれている<6−ジンゲロールに血糖値を下げ上昇も抑える働き>があることが報告された。糖尿病などの生活習慣病の予防や改善に期待が高まります。
  • 6−ジンゲロールが血液中のグルコースを取り込む脂肪細胞を増やす
  • 6−ジンゲロールの濃度が高いほど前駆脂肪細胞から脂肪細胞へ分化する
  • 濃度100μMのときの脂肪細胞分化は、加えない場合の4倍以上
  • 新しくできた脂肪細胞で、グルコースを多く取り込むことも確認できた
同センターの関谷敬三・特産作物機能性グループ長は、
6−ジンゲロールは、眠っている前駆脂肪細胞を目覚めさせて分化を促進し、小型の脂肪細胞を増やす。1つの脂肪細胞がインスリンに反応しやすくなり、グルコースを多く取り込むことも確認できた」と話す。
ヒトでの効果も早く解明してもらいたいものです。
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